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damn
最近めっきり英語ネタがなくなってきましたが、今日は久々に。

例えば失敗したとき、どこかにぶつかったとき・・・状況はいろいろありますが、「くそっ!」なんて思うことってしばしばあると思います。そんなときよく使うというか、私のお気に入りなのが "damn" という表現です。 "damn it" なんていいます。辞書で調べたら「畜生!」と書いてありました。それほどいい言葉ではありません。

ところで、スピーチという授業を受けていたときのことですが、生徒の一人が "damn" っていうのを強調の表現として若い人が使っているという話をしていました。その話を聞いていたときはピンとこなかったんですが、ある日テレビを見ていたら、"I am damn good." と言った表現を使っていました。「すごく良い」というふうに理解していいと思います。多分、正式な表現ではなく若者言葉なのか、スラングなのかと思っています。

果たして、そんなに頻繁に聞いた表現なのか覚えていませんが、私のお気に入りの表現だったりします。
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by yoshix619 | 2004-08-31 23:18 | ネタ帳
グリークフード
今回オリンピックが行われたアテネはギリシャですが、日本ではギリシャっていまいちパッとこない国ですよね。

どういうわけか、アメリカっていうか私の町なのかも知れませんが、ギリシャ料理のレストランが結構ありました。私は何を食べても美味しいんですが、ギリシャフードもまた本当に美味しいんです。ギリシャフードってどういうものなのか、というと私は肉っていうイメージが強いです。モールにギリシャ料理のお店があったんですが、カウンター越しに大きな肉が吊ってあって、焼いているのか炙っているのか、したものがあるんです。オーダーするとその肉をナイフで切り取って、インド料理のナンのようなもので包んで食べる、っていう感じだったと思います。いまいち味を覚えていないんですが、とにかく感動したのは覚えています。

また私の住んでいた町のダウンタウンにもギリシャ料理のレストランがありました。非常にいい雰囲気の店でして、「お勧めの料理をお願いします」とオーダーしたら、肉のパイ包みに美味しいソースのかかった非常に上品なものでした。モールで食べたのは豪快なものでしたが、こちらはフランス料理のような見た目も味も素敵なものでした。さすがに歴史の古い国、料理も奥深いなあと感心しました。どうもいい具合に説明できないんですけど、もしギリシャ料理の店があったら試してみてください。

ところで、またいつか書きたいと思いますが、ペルシャ料理というのを食べたことがあります。ペルシャってギリシャの近くなんですが(こんな言い方でいいんでしょうか?)、すると料理も似たような感じなんです。料理ってその地理的なものとか風土といったものに影響されるんだろうなと思いました。
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by yoshix619 | 2004-08-30 23:53 | 食べること
武道
今日はオリンピックでテコンドーをやっていました。それを見ていて思い出しました。

私の住んでいた町には基地があったこともあって、アジア系の人も結構いました。それがあってというのもあるのかもしれませんが、町の中にいくつか武道の道場がありました。私が見たのは合気道の道場とテコンドーの道場が2つ。小学校が終わるくらいの時間になると道着を着て道場に向かう子供をよく見かけました。

これって私が子供のころだとそんなに珍しい光景ではなかったんですが最近はあまり見かけなくなりました。そういった光景をアメリカで見かけたのが妙に面白かったです。ちなみに道場は私の町だけでなく色々な町にあるようでした。よく広告を見かけました。

ちなみに学校の授業でも太極拳とか空手を選択することもできるようでした。日本なんかよりむしろアメリカのほうが武道が活発なのかもしれませんね。

ところで、今回のオリンピックでメダルを取った競技に子供の入会が殺到しているみたいです。昨日見たニュースでは体操の教室に生徒が増えているって言っていました。柔道なんかもあれだけメダルを取ったものですから、きっと道場に通う子供が増えるんじゃないでしょうか?なんだか単純な気もしますが、こういう形でさまざまな競技の裾野が広がればサッカーのように、何年後かには強い選手がたくさん出てくるかもしれないなあと思います。
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by yoshix619 | 2004-08-29 22:42 | 生活
日本語の自信を失ってしまった日
先日書いた日本人の奥さんたちの多くは、日本で旦那さんと知り合っているので、英語を覚えるのは知り合った後という人がほとんどです。じゃあ、皆さんどうやってコミュニケーションを取っているのかな?と思ってしまうわけです。

これって不思議なんですが、奥さんは英語を、旦那さんは日本語をなんとなく理解できるようになるみたいで、でもきちんと相手の言いたいことは理解できているようです。何なんだろうと不思議に思います。

ある旦那さんは、奥さんのお母さんと仲良くて、もちろんお母さんはバリバリの日本人なんですが、奥さんが実家に電話しても、旦那さんとお母さんばかりが喋っているんだそうです。それこそどうコミュニケーションを取っているのか不思議です。この旦那さんは日本に6年くらいいたみたいで、しゃべることはできないけれど、聞くことは完璧にできるんだそうです。ですから奥さんは完全な日本語、で旦那さんは完全な英語をしゃべっていました。

ある日、私もその旦那さんと会話してみました。彼は英語で私は日本語でしゃべります。これってとても難しいんですね。頭の中がどうなっているのか分かりませんが、英語で聞いた後、日本語で答えようとすると頭の中で混乱してしまうようなんです。それですぐに返答できないのです。そのうち私はイライラしてきて、英語でしゃべるようになってしまいました。

ところでショックだったのが、その旦那さん曰く、「あんたの日本語は分からない」。私はさすがに日本語は自信があったので、かなりがっかりしました。やはり奥さんのように普段から聞きなれている、あるいは言うことを理解しようとしている相手なら言語が違っても理解できるようになっちゃうんでしょうね。
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by yoshix619 | 2004-08-28 23:38 | 生活
お疲れ様、長嶋JAPAN
あなたの感動、アテネ五輪!

またまたオリンピックの話を書いてしまいます。

野球大好きの私にとって、オリンピックでの長嶋JAPANは注目のひとつでした。実は金メダルは時の運かなと思いつつ、決勝には行くと思ってました。負けたことでの選手や中畑ヘッドコーチの落ち込みようには見ていて辛くなってしまいました。

今回、日本チームにはいくつかの理由で負けられないという強い気持ちがあったと思うのです。私の意見というより聞いた話からではありますが・・・。オリンピックはアマチュアの祭典といいうところがありました。しかし、メダルのために、キューバなど強国に勝つために、プロのみのチームで臨んだ初めてのオリンピックでした。アマチュアのチャンスを奪っての出場だから負けられないという気持ちがあったと思います。また日本の野球のレベルを世界に証明するチャンスでもあったんですね。

また今の野球界のごたごたぶりは、経営者がどう思っているかは知りませんが、選手や関係者の方が思っているとおり確実にファンの野球離れにつながっていると思います。私も正直うんざりしています。組織としては、後進のサッカーのほうがよっぽどしっかりしたものになっていると思います。こんななかで金メダルを取って、特に子供たちの野球に対する夢というものをつなぎとめておきたかったんじゃないかな?とも思います。私たちが子供のころは、将来の夢といったらプロ野球選手と相場が決まっていたものです。

そして色々なプレッシャーはあったものの、結局のところ競技者として負けたくないという純粋な気持ちが強かったんだと思います。私が印象的だったのが、一塁に全力で走りヘッドスライディングまでする。勝つとみんな子供のように喜ぶ、などなど。どの選手も各プロ野球チームのスーパースターです。そんな人たちが高校球児のように白球を追いかけるシーンは、実は金メダルを取る以上に意味があり、長嶋監督のコメントではないですが、国民みんなで応援したという一体感につながったのではないでしょうか。

プロの試合では、ある程度プレイをファンに魅せる、ということも重要な要素であると私は考えます。ですから選手が個性を見せることはいいことであると思います。必死のプレーを売りにする選手もいれば、難しいプレーをクールに簡単にこなしてしまう選手がいてもいいと思います。そんな普段は格好いいスターたちも、その奥には勝つためにチーム一丸になって頑張るというスポーツの基本とでもいったところを持っているところに、親近感を覚え、応援したくなってしまいました。

確かに金メダルは取れませんでしたが、そのことを言い訳せず、ひたむきに勝利のためにがんばっていた長嶋JAPANに「巧」!

しかしオーストラリアの抑えのウイリアムスの活躍は、日本のプロ野球ファン全体にとって(特に阪神ファンにとって)、嬉しいような悲しいような複雑な気分でしたね。
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by yoshix619 | 2004-08-27 23:23 | 思ったこと。
人生いろいろ
私の住んでいた町はNAVY(海軍?)の基地がありまして、それゆえに沖縄や横須賀などの在日米軍の人と結婚した日本人女性がたくさんいました。一人でアメリカの田舎町にやってきた日本人の私を心配してくださって、いろいろお世話していただきました。もしこのブログを読んでいて「オークハーバーのヨシくん」にちらっとでも記憶のある方はぜひご連絡いただきたかったりします。

ところで、そんな中に青森の三沢基地からやってきた方がいて、関西人でもないのに「姉やん」と呼んでいた方がいました。姉やんはアメリカとか英語とかいったものから全く関係ないところで生活していたようです。ある日米軍の人と知り合い結婚して、なんだか知らないうちにアメリカで生活することになってしまったようでした。

さて、そんな姉やんの友達に海外で生活したくて一生懸命頑張っている人がいたそうです。でも普通に生活していたら、なかなか海外で生活することなんて出来ないんです。ビザも取れないし、行ったところで仕事もないし・・・。そんなわけで、そのお友達は姉やんに随分腹がたったそうです。「なんで、何の努力もしてないアンタがアメリカで生活できるわけ?」。一部、私の想像が入ったコメントではありますが、こんなようなことを言われたそうです。

面白いのが、実際に私の周りにいた日本人の方で「アメリカで生活したくて来た」っていう人はいなくて、皆さん「日本に帰りたい」と言っていました。海外で生活したいっていう人はたくさんいるのに、実際に生活している人はそういません。逆に、日本の方がいいと言っている人が海外で生活しているというのは皮肉な話です。
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by yoshix619 | 2004-08-26 22:55 | 生活
盛岡おまけ
盛岡駅でみどりの窓口にいたら、新幹線の定期のことが書いてありました。「家族と一緒に暮らせる」といったようなキャッチコピーで遠距離通勤になっても新幹線を使えば通勤時間短縮・単身赴任はしなくて大丈夫ですよ、だから新幹線通勤をしませんか?、といったことなんでしょう。

さてお値段の方ですが、盛岡・仙台間で13万円超だったかと思います。もちろん月額です。月に13万円交通費をかけるくらいなら、マンション(結構いいところ)でも借りて、週末に帰る方がいいと思ってしまうのは私だけでしょうか?
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by yoshix619 | 2004-08-26 01:15 | 思ったこと。
慣用句
ネプリーグという番組でやっていたのですが、
"Happy go lucky"
というのは「いきあたりばったり」という意味なんだそうです。

ちなみに「タンポポ」のことを"dandelion"といいますが、もとはフランス語で"dan de lion"で「ライオンの牙」という意味だと言っていた気がします。たんぽぽの葉がそう見えるとか。
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by yoshix619 | 2004-08-26 01:04 | ネタ帳
スキン変更
ただいま夏休み中でして、スキンを改造してみました。

気持ちとしては無印良品のHPチックなんですが・・・。
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by yoshix619 | 2004-08-25 23:06 | その他
盛岡4
さて、歩き回った末、駅前の「ぴょんぴょん舎」へ戻ってきました。夕方になっていたので、昼時のような混みはなく、楽々お店の中に通されました。食べたのは冷麺と石焼ピビンパ。「びびんば」ではなく「ぴびんぱ」と書いてあったかと思います。いやあ、美味しかったです。最初のじゃじゃ麺もそうですが写真を撮ろうと思ったんですけど、商品を勝手にネットでのっけたらまずいかな?と思ったので止めました。

興味のある方はこちらから買えるそうですのでのぞいてみてください。

1つ思ったことは盛岡に遊びに行くなら車で行ったほうがいいぞ!ということでした。もう歩き回ってぐったりしました。これから秋になり紅葉が綺麗なシーズンになりますし、岩手はいいでしょうね。
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by yoshix619 | 2004-08-25 22:09 | 思ったこと。
   

思い出なのでネタはフレッシュではないかもしれません。「のすたるじー」です。
by yoshix619
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