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銀行へ行こう2
日本の銀行の口座では普通預金というのが一般的でしょう。アメリカではおそらく多くの人が2つの口座を持っているかと思います。ひとつは "saving account"、もうひとつは "checking account" です。

"saving account"は普通の口座、"checking account"は小切手用の口座です。この小切手がポイントです。この小切手をチェックというんですが、とても便利です。いうならクレジットカードのような感じでしょうか。現金を持ち歩かずにチェックで買い物をして、月に一度、小切手の口座からお金が落ちるという状態です。私はおかげで日本に帰ってきた今でも現金を持ち歩かないようになってしまっています。

小切手というとお金持ちが持つものだと思ってしまいますが、アメリカではそうではないのです。日本のように口座引き落としがない(少なくとも、自分はなかった)ので、公共料金の支払いなどにもチェックを使います。電気などの請求が来たら、返信用封筒に請求書とチェックを入れて送ります。まあ、とにかく便利です。旅行の好きな方なら、トラベラーズチェックというのを使ったことがあるかもしれませんが、あんな感じの気楽なものです。紙に金額と自分のサインを入れると買い物が出来てしまうのですから、便利なものです。

あの当時は、普通預金ですら今の日本では考えられないような高利率だったかと思います。ただ、残念ながらあまりお金に興味がなかったので意識してなかったですけど。
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by yoshix619 | 2004-04-30 22:32 | 生活
銀行へ行こう1
アメリカにいたとき、ほとんど皆さんそうでしょうが、私も銀行口座を作りました。私の銀行はちょっと特殊でした。というのも "NAVY FEDERAL" なるところを使っていたからです。

名前からも分かる通り、ミリタリー系の銀行です。普通の人は口座を作れないんではないでしょうか。まして日本からやってきた留学生がどうやって?

実は私のホストファミリーがミリタリーだったので、銀行に相談したら作ることが出来てしまったのです。他の銀行にも行ってみたんですが、ここが手数料とかで一番良かったのが決め手だったかと思います。ATMにお金をおろしに行くと、いつもいかつい軍人さんが並んで待っているのが印象的な銀行です。

ところで、銀行口座のことを "Account" といい、口座を作る/止めることを、"open an account / close an account" といいます、多分。口座を開く/閉じるってことですね。

NAVY FEDERAL を使っていたことがなぜか嬉しくて、帰国するさい、口座を閉じるか悩んだんですが、どう考えても日本じゃ使えないのであきらめました。ただ、記念に取っておきたいという事でカードはいまだに持っています。
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by yoshix619 | 2004-04-29 01:45 | 生活
お持ち帰り。
ファーストフードでメニューを注文すると、店内で食べるのか、持ち帰りか聞かれますよね。店によると思いますが、「お持ち帰り」か「テイクアウト」というのが一般的だと思います。

私がアメリカにいたころはメニューを注文するのが嫌で、いつもセットばかり頼んでました。「ナンバー2」とか。まだアメリカに行ったばかりの頃、このあと聞かれる質問にいつも動揺していました。

店員「×#@××÷×@×」
私 「・・・・・・・・ Excuse me?」
店員「×#@××÷×@×」
私 「・・・・・・・・ Yes...」

ほとんどの場合、嫌な顔をされて終わります。私も誰かに確認したことはないんですが、こういったことを言っているはずです。

"For here? To go?"

つまり、ここで食べるのか、持ち帰るのか聞いているわけです。だいたい返事は "For here, please" か "To go, please" でOKです。文法的にどうかとか言ってはいけません。便利なら文法なんてどうでもいいんです。ただ、まさかこんなことを聞かれているとはつゆ知らず、「はい」といってしまった自分・・・。店員はどう判断したのでしょうか?

ちなみにイギリスでは言い方が違うらしく、ある人がアメリカでイギリス風に返事したら「気取ってるの?」と言われたとか。
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by yoshix619 | 2004-04-28 13:48 | 食べること
フレンチフライ
今日は短めに豆知識を1つ。

ファーストフード店の多いアメリカ。日米共通して再度メニューにはフライドポテトがついてきます。このフライドポテト、アメリカでは名前が違います。「フレンチフライ」と言います。

ついでなので、アメリカンドッグってありますよね。私の大好物なんですが、これは「コーンドッグ」といいます。なぜかドッグは共通なんですね。
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by yoshix619 | 2004-04-27 17:34 | 食べること
含蓄ある言葉
アメリカで、学校の授業の一環で仕事をしていたことがあります。そのときの経験はなかなか面白いものでした。外国人である自分にとって言語力で損してしまうところがあります。ですから自分自身、かなり頑張っていたような気がします。一言二言では言いたいことが伝わらないですから、少ないボキャブラリーを駆使して言いたいことを伝えていました。それは向こうの人にとってすごく頑張っているように見えたかもしれません。

そこの上司には随分お世話になったのですが、そのうちの一人のデビーという人がある日私に言ってくれた事が妙に印象に残っています。仕事を終えて帰る時のことでした。

私 "See you."
デ "Hey, Yoshi(私のこと). Don't work so hard!!"

彼女がどうしてそう言ったのかは分かりませんが、おそらく「そんなに気を張って仕事するんじゃなくて、もっと楽しんだらいいんだよ。」という意味だったと思っています。日本人とアメリカ人では仕事に対する考えかたはかなり違うと思います。私が見ていた限り、そこで働いている彼女達は適当にやっているというのではなく、でも非常に楽しんで働いているように見えました。そういう仕事に対する取り組みかたは見習いたいですね。

何はともあれ、心に残る言葉って案外些細なことだったりするものです。なにせ、「そんなに一生懸命働くなぁ」ですから。
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by yoshix619 | 2004-04-26 23:13 | 思ったこと。
美しき歌が如く
他の言語を聞いていると色々な印象を受けます。例えば、北朝鮮のニュースキャスターの話しかたを聞くと、妙に高圧的な印象を。英語を聞くとカッコいいなあ。中国語は麻雀(何???)。スペイン語を聞くと情熱的だなあ(ううん、言語の印象というよりは民族的な印象かもしれない?)。

実際、英語は多少聞きなれているので、耳に入ってくる。でもスペイン語はものすごく早口で話しているように聞こえる。以前、メキシコ人の友達に「なんでそんなに早口なの?」と聞くと、「ゆっくり話しているよぅ。むしろ、なんであんたの日本語はそんなに早口なんだ?」と聞かれてしまう。日本語って比較的ゆっくりとした言語だと思うし、私は早口ではないんですが、よその国の人には早口に聞こえてしまうとか。

何を言いたいのかとい言うと、海外に行くと今までの常識が常識ではなかったことはままあるということです。英語圏で日本語が通常ではないのは当然のことです。

ある日、私が日本語で話しているとき、クラスメートで年輩の人がこっちをずっと見ていました。なるべく、クラスメートの前では日本語を使わないようにしていたので(意味の分からない言語で喋ることによる、あらぬ誤解を受けたくないので)「ああ、ごめんね」というと、彼女はこう言いました。

「いやいや、続けて。あなたたちの日本語を聞いていたの。何を言っているのかは分からないけど、美しい言葉ねえ。歌を聴いているみたい。」

と言ってくれました。そんなドラマのようなコメントではなかったでしょうが、こんな感じのことを言っていました。まあ、多少お世辞的な部分もあったかもしれないけど、でも歌のように聞こえたという点に驚きました。そう言われてみれば、確かに日本語の響きは非常に美しいと思うし、その表現の豊かさも他の言語に誇ることが出来ると思うのです。

こういうことって、外国に行ったからこそ気づくことが出来たのかな?と思います。逆に英語の良さとか、アメリカの良さとかもいっぱい見てきたんですけどね。今、自分が普通だと思っていることが、案外普通ではないことっていっぱいあるんですよね。
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by yoshix619 | 2004-04-24 01:44 | 思ったこと。
Baby One More Time
Sixpence None the Richer にこだわっていたものの、アメリカに行って初めて買ったのは Britney SpearsCDでした。

たまたま、ウォルマートというところに買い物に行ったとき、このCDのプロモーションビデオが流れていて、高校生の制服を着て踊っているブリちゃんの映像が妙にかわいくて、ついでに歌も良かったので、思わず衝動買いしてしまったのでした。

ちなみに、日本に帰ってきてブリちゃんと呼ばれているのが、妙に違和感がありました。

今では奇行が目立ち、どうにも肌の露出の多い彼女ですが、あの当時はホントにかわいかったです。多分2001年くらいには、彼女の露出度の高さに「どうしたの?」っていう感じの報道がアメリカではあったものです。たしかペプシのCMだったかな?ついでにインシンクの人と付き合っているとかで、マスコミの恰好のエサだったのでした。

買った当時、彼女がそれほど売れることになるとは思いもよらなかった私だったのでした。
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by yoshix619 | 2004-04-23 13:12 | 生活
シー?スィー?
昨日書いた "There She Goes" の中の "She" ですが、皆さんどのように発音しますか?英語っぽくと思って「スィー」なんて感じの人も多いのではないでしょうか?いや、私もそうです。

一時期、その辺の発音を意識して聞いていたときがあるのですが、私の聞いた限りでは「シー」なのです。Sixpence None the Richer もそうです。Sが頭にくる語の発音は「さ行」の場合が多い気がします。調べたわけではありませんが。

他の語は分かりませんが、"she" はまんざら嘘ではないですよ。
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by yoshix619 | 2004-04-22 12:57 | ネタ帳
あーしーたー
99年にアメリカに行ったばかりのころ、いつも車に乗っているときにラジオから流れている曲がありました。何て言っているのか分からないのですが、「あーしーたー」と聞こえるのです。とてもいい歌なので誰の何ていう歌なのか知りたいんだけど、ラジオのDJの喋りは早すぎて分からず。知り合いに聞いてみたり、実際にメロディーを歌ってみたりしても分からない・・・。

ある日、ホストファミリーとテレビを見ていたら、偶然この歌が流れてきました。「この歌、誰のか知ってる?」おそらく、聞き始めてから3ヶ月、ついに曲の正体が明らかになったのです。

Sixpence None The Richerというグループの"There She Goes"という曲です。どこをどうすれば「あーしーたー」と聞こえるのか今となっては謎ですが当時は、"There She Goes"がそう聞こえたのです。

このグループの曲は"Kiss me"あたりで日本でも有名なのではないでしょうか?とにかく、このCDを手に入れたときは感動でした。
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by yoshix619 | 2004-04-21 23:44 | 生活
よくある間違った外来語
外来語というとついつい英語から来ているとばかり勘違いするものです。

例えば、英語でスチュワーデスという言葉はありません。スチュワーデスは「フライトアテンダント(Flight Attendant)」と言います。

また日本からアメリカへの留学生がよく間違えるそうですが、バイトをしたいとき「アルバイトをしたい」と聞いてアメリカ人を困らせるそうです。アメリカにはアルバイトという概念がない気がしますが、あえて言うなら「パートタイムジョブ(Part-time Job)」と言います。

では「スチュワーデス」や「アルバイト」は何かというと、たしかドイツ語が元になっているはずです。日本語の外来語って色々な言語から来ているんですね。

p.s. 英語にもスチュワーデス(stewardess)が存在することを今知ってしまいました。でも「フライトアテンダント」というはずです。
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by yoshix619 | 2004-04-20 23:05 | ネタ帳
   

思い出なのでネタはフレッシュではないかもしれません。「のすたるじー」です。
by yoshix619
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