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カテゴリ:生活( 131 )
ジョージの場合
小説・東京タワーの中で、東京に出てきた”オカン”の元にはリリーさんの知り合いや”オカン”の知り合いがたくさん訪れます。リリーさんがいる・いないに関わらずやってきてご飯を食べたり話したり遊んだりしていたんだそうです。

そのあたりを読んでいて私はアメリカ時代お世話になったジョージのことを真っ先に思い出しました。ジョージは私の先生で敬愛する人物です。パッと見、怖いと思う人もいたらしいのですが、とても優しくユーモアのあるおじいちゃんです。このブログでも何回か彼のことについて書いたことがあるかもしれません。彼はシアトルの近くベリングハムという町に住んでたのでキャンバスまでは車で1時間半くらいかかります。そこに毎日誰よりも早くやってきてオフィスでコーヒーを作り、仕事の準備を始めます。彼の授業は朝8時からだったので恐らく家を6時半くらいには出てたのではないでしょうか。

授業の前にジョージのオフィスに行き、コップにコーヒーを入れ、棚や容器からジョージが買ってきたチョコやクッキーを取り出し、食べながらジョージと談笑している、こんな雰囲気が好きでした。もちろん私もクッキーを食べ、コーヒーを飲むメンバーの一人でした。

休みの日にも、「今日ジョージ来ているかな?」なんて思いながら、ふらっとジョージのオフィスを訪れ喋って帰っていくなんてことがよくありました。たまに他の人も来ていたりすることもありました。学校の関係者も仕事でジョージのオフィスに寄ったついでに一服していくなんて姿をよく見かけていて、「このオフィスは社交場か?」なんて思うような暖かい雰囲気がありました。いつか私もああいう環境を持ちたいなあなんて、いまだに憧れています。

人が集まってくるとき、それは色々な要因があると思うんですが、”オカン”にしろジョージにしろその人柄に人が集まっているんだろうなと思うのです。いつか私もそんな人間になれるんだろうか、ふと思いました。

ちなみにシアトル・シーホークスの快進撃、きっとジョージは大喜びで見ていることと思います。随分連絡とっていないなあ・・・。
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by yoshix619 | 2006-01-15 22:53 | 生活
にわかプログラマー
私はそもそもプログラムの教育なんて受けたことがないのです。あえて言うならアメリカ時代、夏のクウォーターにフリーでとれる単位の一つとしてオンラインでプログラムの授業を取ったくらいのものでした。

そんな私に会社がプログラムをやれ、と命令を出したのが昨年の9月。それから相当な紆余曲折を経て、今年の5月に何の相談もなく無理矢理、とある開発会社に出向をすることになったのです。紆余曲折の部分はここでは省くとして、それにしても1年の経験すらない私が開発のプロジェクトに参加するというのは相当に無理矢理な要求でした。もし事前に相談があったなら間違いなく断っていたでしょう。

そんな中、プロジェクトに参加してはや7ヶ月。先日11月30日に無事、職務を全うしました。私は何となくプログラムの書き方を知っているくらいで、開発の方法や手順も全く知らないダメっぷりで最初は大変だったのですが、私が所属したチームが良くて、とても仕事をやりやすい環境にありました。うちのリーダーが作業に入る前に必ずじっくりとスケジュールと作業の仕様決めをして、出来ること出来ないことを交渉してから仕事を振ってくれたのが良かったんだと思われます。

これはどの仕事にも関連することでしょうが、チームがしっかり機能していること、方向性が明確であることはとても重要ですね。さすがに7ヶ月も他の人の書いたプログラムを読んだり、自分で書いたりしていると、恐ろしい勢いで知識もスキルもアップしていくようです。これは海外に行った方が英語力が格段にアップするのと共通するところかもしれません。初め何も知らなかった私が今では偉そうに意見を言うこともあったりしているところに、時々笑ってしまいます。

さて12月になった今も違うプロジェクトですが、同じ会社に出向しています。7ヶ月間の私の仕事がどうだったのかは不明ですが、もういらないよとは言われていないところを見ると、まあ赤点は取らなかったのかもしれません。
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by yoshix619 | 2005-12-03 01:16 | 生活
アップルストアが出来たらしい
仙台にアップルの専門店「アップルストア」がオープンしたそうです。全国でも6店舗とかしかないとのことです。やはりにわかマック派。職場からも近そうなので行ってみたいところです。
しかしそんなのができているなんて全く気づきませんでした。
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by yoshix619 | 2005-11-29 23:46 | 生活
目的意識
語学研修の学生さん

留学する人って色々なパターンがあると思うのですが大きく分けると、何かしらその国への憧れだったり、勉強したいことがあるという、行くことに対して明確な目的がある人と、なんとなく大学行こうか、なんとなく専門学校に行こうかの延長線上でいく人の2パターンなんじゃないかなと思っています。私はどちらかというと前者だったので人生でかつてないほど勉強を頑張りましたし、勉強していて楽しかったのを覚えています。後者の場合だとかなり問題がありだと思います。

日本でなんとなく大学にいくという場合、バイトをする、友達と遊ぶ・・・など何かしらすることがあるのですが、海外だとまず言葉が通じないという致命的な理由から世界が一気に狭まってしまいます。そしてそこで同じような日本人にあった→日本人同士で常に行動する→英語が上達しない→何しに行ったのか分からないまま帰国。ちょっと意地悪な書き方をしているかもしれませんが、まんざらデタラメな話でもありません。

アメリカだと多くの大学で日本人がどこかしらにいるようです。おそらく日本の学校から紹介されたとか、雑誌に載っていたとか、情報源が一緒だから行く場所も同じようなところになってしまうのでしょう。私の場合、学校自体には日本人が多くいたらしいのですが、私のキャンパスはメインキャンパスからかなり離れていたため日本人学生に会う機会がほとんどなかったので、自分で何とかするしかなかったんですね。で、下手なりに一生懸命コミュニケーションを取ってきたので、受け入れてもらえたんじゃないかな?と自己分析しています。同じ学校でメインキャンパスの方に通っている日本人学生の中にはルームメイトも日本人で、いつも日本人同士で行動している人も結構いるんだなんて話を聞いたことがあります。

知り合いのアメリカ人で日本で生活したことがあったという人がいて、この人が学校で日本人グループを見かけたので嬉しくて話しかけようと思ったんだそうです。でもそのグループ、アメリカにいるのにアメリカ人を近づけないような空気を醸し出していたそうで、結局その人は話しかけられずに終わってしまったということを言っていました。

留学をすると日本にいる以上に管理されない生活なので(多分)、頑張れば頑張っただけ充実感がある一方で堕落しようと思えばいくらでも堕落できるのではないかな?と思います。留学をするときは強い気持ちと目的意識を持っていったほうがいいのではないかな?なんて固いことを言ってみたりしつつ、やはりできるものなら一度は、あまり難しく考えずにチャレンジしてみるべきだと思っています。

ところで、こう書くとじゃあ日本人は避けた方がいいんだな?なんて思う方もいるかもしれませんが、そういうことを言っているわけではありません。私の場合、日本人の学生は周りにほとんどいなかったものの、海軍の基地が町にあったため、結婚してやってきたという日本人の方がかなりいました。そういった奥様方には随分お世話になりましたし、その旦那さんにも随分よくしてもらいました。海外だからこそわかる、日本人のよさなんてのもあるものです。どのように日本人と接していくのか?自分の目的は何なのか?きちんと考えを持っていればそれほどおかしなことにはならないと思うんですけどね。私は環境的に恵まれていたのかもしれませんね。
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by yoshix619 | 2005-06-08 21:04 | 生活
Kazuhiro Sasaki
先日、野茂投手が勝利して日米通算200勝を目前にしています。なんとメジャー11年目になるんだそうです。今では多くの日本人選手がメジャーリーグで大活躍しています。巨人時代からファンだった松井選手の活躍は非常に嬉しいですし、中でもシアトルのイチロー選手の存在というのはメジャーの中においても、かなり大きいものになっています。

でもシアトルに来た日本人という点では何といっても大魔人佐々木投手を忘れるわけにはいきません(もう少し遡るとマック鈴木投手もあげることになりますが)。私がアメリカに行ってすぐに佐々木投手がシアトルへの入団を発表されて、地元ということもありどういう選手なんだと聞かれたものでした。一年目から大活躍してチームのプレイオフでの大活躍に貢献したのは記憶に新しいところです。私の周りの人も地元のニュースでも、試合を締めくくって厳しい顔から笑顔になりマウンドを降りてキャッチャーと手を合わす光景は非常に好感を持たれていました。

シアトルの本拠地セーフィコフィールドの外を歩いてみると壁にチームの中心選手の絵が描いてあるのですが、佐々木投手は一年目から絵が描かれていました。日本での実績があったとはいえすごいプレッシャーの中であれだけの活躍をしたのですから偉大な選手です。特にシアトルでオールスターゲームがあったとき、球場のそばにオールスターの広告用の巨大な看板が掲げられていたのですが、そこにはマリナーズの4選手の絵が描かれていました。その中の一人はイチロー選手でもう一人に佐々木投手がいました。私にとって佐々木投手は同じ日本人としての誇りでもありました。

そんな佐々木投手、昨年から横浜に帰ってきているのですが、今シーズンは手術したところが芳しくないらしく結果を残せていないそうです。先日はファンからかなり厳しい言葉を浴びせられているのをテレビで見ました。そして今日、自ら申し出て2軍に降格したという報道を見ました。ファンの厳しい言葉は期待の裏返しなのかもしれませんが、こういうときに応援してこそ本当のファンなのではないかと思うのです。色々意見はあるでしょうが、私は地元の楽天を応援していますが、実は仙台出身でもありシアトルにもいた佐々木投手をこういうときだからこそ応援したいなと思っています。
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by yoshix619 | 2005-04-23 00:11 | 生活
後悔2
間が空いちゃいましたがおとといの続きです。

そんな訳で、その女の子とねえやんと私の3人はシアトルに行きました。私の車で行きました。実は車の調子がかなり悪く、3人乗っての長距離は不安でしたが、行っちゃいました。途中変な動きをしながらも無事にシアトルに着くことになります。実は行く前から私はかなり気合が入っていて、たった一日だけでも、何とか彼女がアメリカに来て良かったと思ってもらえるような一日にしてあげたいなあと思っていました。

途中で当然のように彼女に何故アメリカに来たのかなど色々話しを聞きました。さすがにどんな話をしたのか詳しいことは覚えていないのですが、彼女は病弱で学生時代に入院をしていたとか、体の不安はあったけどアメリカに行ってみたかったとか、仕事を長期休暇を取って来たとか、とにかく一大決心をして来たという印象が残っていて、それだけに何もしてあげられなくて本当に申し訳なかったなあというふうに思ったのは今でもハッキリと覚えています。別に私は何も悪いことをしていないんですが、何故か罪悪感のようなものを感じてしまったのでした。

その日は私の授業の都合もあって出発が午後になってしまったので、それほど色々なところを回れたわけではなかったのですが、それでもマリナーズの本拠地セーフィコフィールドに行き、公式グッズのお店で色々見て回ったり、宇和島屋という日本のものが売っているお店に行ったり、ダウンタウンにあるレストランで食事をしたり、ささやかでしたが天気が良かったのも幸いして楽しい一日になりました。私は結構楽しかったのです。そういえば、その当時シアトル近郊で起きた大地震で街の一部では建物が壊れていたりして、そのあたりを通ったときに彼女が友人や家族に「そんな時期にアメリカに行って大丈夫?」と心配されたという話をしていたのがなぜか鮮明に記憶に残っています。レストランでうまく英語が通じなくてあたふたして恥ずかしい思いをしたのもいい思い出です。

その後、彼女が日本に帰ってからどうしているのか私は全く知りませんが、もし楽しい思い出が何もなかった(と思われる)アメリカ滞在の中で、ほんの少しでもその日のことが楽しい思い出として残っていてくれたらいいなあと思っています。その日シアトルの街で3人で撮った写真がすごく私の中で大事な一枚になっていて、この当時のことを思い出すといまだに切ない気持ちになります。

ちなみに絶不調だった私の車ですが、そのお出かけからさほど間をおかないで大手術をすることになってしまいます。今更なんですが、その日だけでも良く頑張ったなあと誉めてあげたい気持ちでいっぱいです。
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by yoshix619 | 2005-04-12 23:40 | 生活
大後悔1
ある日ESLという英語の授業に行ったときに、新しい日本人の生徒が来ていました。「この人もミリタリーの人と結婚してきたのかな?」と思っていました。クラスが違ったので話す機会がなかったのですが、次の週の授業の休み時間に「ねえやん」と私だけが呼んでいた、これまた日本人でミリタリーの人と結婚して町に来ていた人が紹介してくれました。どうも未婚なのです。ちなみに女性です。なので留学生なのかな?と思っていました。

いろいろ話しを聞いてみると、どうやら町におばさんが住んでいたらしく(このおばさんがミリタリーの人と結婚して移住して来たって事です)、そこに3ヶ月くらいの予定で観光ビザでホームステイをしに来たんだそうです。入国のときにはカスタムで「観光ビザで3ヶ月も何をするんだ」なんて随分聞かれて、荷物も開けられて、辛かったなどと色々話しを聞きました。休み時間も終わったので、ではまた来週ということでお別れしました。

きっと知り合いもいないだろうし、週2回の英語の授業しかすることがなくて退屈だという話しを聞いていたので、みんなでどこかに連れていってあげようなんて思っていました。

次の週のESLで、ねえやんから大変な話しを聞きました。その子があさって帰国するというのです。「あれ?まだ来て数週間も経っていないよな」と思いつつ、休み時間に話を聞けました。どうやらおばさんの家に滞在したものの、おばさんが彼女をずっと監視していて、日本にかけた電話も全部子機から聞かれていて・・・とプライベートが全くなく、居心地も悪く、辛くてもうこれ以上はいられないという精神状態になっていたようなのです。他にも色々聞いたのですが、かなり可哀想な状況でした。おばさんも日本から来た子を預かっているということで気を使ったと考えられなくもなかったのですが、やり過ぎの感はぬぐえない話でした。

「アメリカに来てからどこかに連れていってもらったの?」と聞いたら買い物に連れていってもらったくらいで、シアトルにさえ行っていないという話。ねえやんと相談して帰国前に彼女をシアトルに連れていってあげようということになりました。おばさんにも私達で許可を取ることにして、ダメとでも言われたら説教してやろうなんて強い気持ちで交渉し、無事彼女をシアトルに連れていってあげることになりました。

その日、家に帰ってすごく辛い気持ちになりました。私はアメリカに行ってから色々な人の助けがあって、それはアメリカ人であったり、日本人であったり色々な人たちの助けなんですけど、そのおかげで素晴らしいアメリカ生活を送れたのです。ですからきっと色々な期待や不安をもってアメリカまでやってきた彼女の助けにちょっとでもなって、楽しいアメリカ生活を送って帰ってもらえたらいいなあと思っていた矢先だったのです。わざわざアメリカまでやってくるのは3ヶ月とはいえすごいエネルギーが必要なのです。数回しか会っていなかったとはいえ、色々話を聞く時間がなかったとはいえ、何もしてあげられず、そして日本に帰国させてしまうことになってしまったことに、なぜか責任を感じてしまったのです。ですから、せめてシアトルに行くことだけは楽しい思い出にしてあげたいなあと思ったのです。

つづく
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by yoshix619 | 2005-04-10 22:55 | 生活
すもう
2月にさいたまスーパーアリーナでアメリカのプロレスでWWEという団体があるのですが、そこの試合を見に行きました。客席にはあの曙さんがいて、途中であるレスラーに挑発されてリングに上がってしまうというハプニングがありました(実は予定調和だったようですが)。

先週その団体の最大のイベントがアメリカでありまして、そこに曙さんが出場してしまったのです。何でもスモーマッチとかいう形式らしく、相手は日本公演で曙さんを挑発したビッグショーという2メートルを超える超大型レスラー。その話しを聞いた相撲協会の偉い人は「曙ふざけるな!」「除名処分だ!」などとカンカンだったようです。曙さんはどうやらそのイベントで元横綱として本物の相撲を披露して、相手選手を投げ飛ばしたそうです。それを聞いた相撲協会の偉い方は「曙君はよくやった。世界に相撲を広めたね」と言ったとか、言っていないとか。ころっと態度が変わってしまったようです。

仕方ないとは思うのですが、海外ではどうも相撲は誤解を受けるし、オリエンタルムードたっぷりの世界のようです。あるときスペイン人の友達が「日本に太った人がやるスポーツあるでしょ」と聞いてきました。相撲のことだね、と答えると、「何でお尻を出しているのか?汚い」とのコメント。もっと力強さとか技術がどうとかで感想を持ってもらいたかったのですが、そんな感想ですか・・・と残念に思いつつ、それについて否定できないし、説明できないダメな日本人でした。たしかにまわしとか、よく分からないです。昔から知っているからそういうものだと思うだけで、よその国の文化だと不思議に思うんでしょうね。
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by yoshix619 | 2005-04-09 01:21 | 生活
掃除機
アメリカの掃除機って日本とは少し違います。多分違います。私の使っていたものだけではないと思うのですが・・・。

日本のは小さくてゴミの吸い取りはホースを使います。アメリカのは本体自体が縦長に大きくて、本体の底に吸引口があって、手押しの芝刈り機で芝を刈るような感じでゴミを吸引するタイプです。細かい部分のゴミを吸い取るときにはホースを使いますがメインでホースは使いません。

ところで私の住んでいた家はどういう経路かは知りませんが、とにかく虫が大量に入ってきていました。天道虫、団子虫が特に多かったのです。私はあまり昆虫が好きではないので、とにかく家の外にでて欲しくて、ティッシュで取って外に出していました。しかし、季節が暖かくなってくるとそうもいかなくなってくるのです。何10匹の天道虫を外に出しているのでは気が狂いそうになってしまうのです。そこで考えたのが掃除機で吸い取ってしまうことでした。可哀想ではありますが、この掃除機に吸われた虫は数知れずでしょう。

さて、こんなひどい行いもたまには役に立つことがありました。ある日家に変えると「ブーン」という変な音が聞こえるのです。小さなモーターのような音でした。なんだろうと思って家に入ると大きな蜂がいるのです。それも家の奥の方で外に誘導するのは不可能なくらい。そこで閃いたのです。「そうだ、掃除機を使おう」ということで慎重に蜂に近づき一気に吸い取りました。さすがに新聞とかで叩き潰すということは出来なかったのです。

またある日、洗面所で歯を磨いていたら、服に変なものが付いていることに気づきました。よく見ると大きな蜘蛛なのです。どうやら流しにいて、そこに近づいた私にくっついてきたようなのです。パッと見にも蜘蛛に毛が生えているのが見えるほどでした。これにはさすがに動揺しました。ここでもパッと閃き、慎重に掃除機のそばまで歩いていき、ちょうど私のお腹の辺りにいた蜘蛛をこれまた一気に吸い取りました。もし掃除機がなかったらと思うと今でもゾッとします。

掃除機の中のゴミ袋を捨てるとき、ためすぎというのもあったと思うんですが、あまりの重さに、虫たちの怨念が・・・とか蜂がまた飛び出してきたら・・・なんてくだらない事を考えました。まあ、違った意味でよく頑張ってくれた掃除機でした。
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by yoshix619 | 2005-04-07 18:33 | 生活
クレジットカード
私はよくクレジットカードを使います。そもそもアメリカに行く前にIDになるからということで作ったのです。それまではカードを持つなんて事が私にとってありえない出来事でした。アメリカに行ってからもすぐにチェックを持ったのでカードはほとんど使うことはなかったように思います。

アメリカですっかりチェックに慣れてしまった私にとって、日本に帰ってきてからのチェックがない生活は不便に感じるようになっていました。あまり現金を持ち歩かないと言うか現金を持っていない私にとっていざという時にカードは便利なんですね。私の周りの人はあまり使わないようなので、私が使うと意外そうな顔をします。現金を持っていないという点では一度、ユニクロで千円くらいの買い物をしたときレジでお金がないことに気づき、小さな買い物にカードを使いお店の人に迷惑をかけたことがあったりします。

アメリカ時代にアメリカ人と結婚した日本人の方とたくさん知り合いになったのですが、たまに聞いた愚痴で「奥さんが頑張ってスーパーのクーポン券を集めて家計をやりくりしているのに、旦那はカードでくだらないものを限度額まで買ってきて、返済したかと思うとまた限度額まで使うんで腹が立つ」なんていうものがありました。私達日本人は現金で買い物をすることが多いですが、アメリカ人は結構カードなどを使うんだそうです。それも無計画に使うから大変なことになるんだということです。お金に対する考え方が随分違うんだなという印象があります。
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by yoshix619 | 2005-04-04 23:50 | 生活
   

思い出なのでネタはフレッシュではないかもしれません。「のすたるじー」です。
by yoshix619
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